2009年7月30日木曜日

2009.8.4 Caledonia Heron トーク

Photo by Daniel Voyager
 
「ヴァーチャル環境を利用したNASAの宇宙教育プログラム」

キラ研究所理事で、アメリカ航空宇宙局(NASA)でティーンむけ教育プログラムの開発を担当している Caledonia Heron  (RL:Stephanie・Smith) さんがゲスト。現在NASAで開発を進めている、SLなどのヴァーチャル環境を利用した教育プログラムや、MMO (多人数参加型オンラインゲーム)、「宇宙飛行:月、火星、そしてそのむこう」について話してもらった。NASAのこの事業は、理系の教育を推進することや、将来NASAで働く人材を開拓する狙いがある。ヴァーチャル環境は子どもたちにもなじみの深いメディアで、集中しやすく、遊び感覚で学習できる。また、LTが中・高校生むけに開発したMath Trax というグラフ用のプログラムなど、2008年末の発表以来大規模なダウンロードがあり、全世界で利用されている。

トークのまとめはこちらから Aug 4 2009 まとめ.doc
スライドはこちらから:    8_4_09_NASA LT.pdf
NASA eEducation Island