2012年5月24日木曜日

海洋研究開発機構(JAMSTEC)内でのセカンドライフ実演でのご協力のお願い

キラカフェにて科学講座を開催していただいているアビス海文台館長・Yan Lauriaさんから、日本海洋研究開発機構(JAMSTEC)で行うセカンドライフを利用したデモンストレーションにアバターでご協力いただける方を募集したいと依頼がありました。以下に、概要を掲載します。

海洋研究開発機構(JAMSTEC)内でのセカンドライフ実演でのご協力のお願い

■日時:平成24年5月29日(火)18:05~18:15(時間は多少前後します)

■実演場所
JAMSTEC横浜研究所 地球情報館の大スクリーンに1920×1080(フルハイビジョン)プロジェクターで投影。

■SL内の場所:
「アビス海文台-五つの地球圏と地球シミュレータ」にアバターとして集合
http://slurl.com/secondlife/Second%20Earth%203/175/84/2002

同じく「風の円」に移動
http://slurl.com/secondlife/Second%20Earth%203/120/120/242

そこから「デジタルハリウッド大学院の東北地方シム」に移動
http://maps.secondlife.com/secondlife/DHSL01/118/160/21

セカンドライフ内で複数の人間がアバターとして同時アクセスでき、協働しうるということをデモンストレーションします。
ボイスチャットが可能であれば理想的です。

アバターとして参加いただける方は、Yan Lauria宛にIM、または nishimura_ya@nifty.com 宛てにメール願います。詳細はIMかメールで相談させてください。

■セミナーの目的:
さまざまな分野の人々が協働して新たな科学知や公共的利益を創出するオープンイノベーションのための連携プラットフォームの必要性・重要性が国の基本政策等で強調されている。この連携プラットフォーム(又はワークベンチ)は体制的な面と技術面(情報基盤)から考える必要がある。うち後者に関し、可視化、3D化、データマイニング、特徴抽出、遠隔参加可能な可視化環境などの技術的な動向と可能性を俯瞰することを本セミナーの目的とする。

■全体プログラム:以下の2時間のプログラムのうち、18:05から10分間、セカンドライフを紹介します。

「DrC-APL合同セミナー~協働と発見のための可視化」

16:30 趣旨と講師紹介   (DrC 西村)

16:35 Human in the Loopなビジュアルデータマイニング
(京都大学 高等教育研究開発推進センター教授 小山田耕二)

17:10 Google Earthを利用した東日本大震災データアーカイブズ
(首都大学東京 システムデザイン学部 准教授 渡邉英徳)

17:30 APLにおける可視化への取組み
(APL先端情報システム創成理工学プログラム 高橋桂子PD)

18:05 マルチユーザーなリアルタイムシミュレータによる遠隔協働
(DrCセンター長代理 西村 一) 10分

18:15 総合討論 15分

18:30 閉会.

お時間の合う方はよろしければご協力をお願いいたします。