[] 11月10日(火)22:00-
「考古学夜話 1 」
エジプトで、貴族の墓、王家の谷、ピラミッド、 太陽の船など20回にわたり調査をなさった Kichimaru Haystack さんに、考古学のお話をうかがいます。考古学の目的と遺跡調査や、自ら参加したピラミッド調査について、現地フィールドワークから見えてきたものについてお話しいただきます。
[] 11月17日(火)22:00-
フリートーク
毎月1回行っている、テーマを決めないフリートークです。キラカフェの催しについて、最新のSL事情について、ざっくばらんに会話をお楽しみください。ぜひ、このテーマで話をしよう!という要望、キラカフェでこういうことをやってはどうかという提案も受け付けています。お気軽に kirajapan@kirajapan.org までメールをお寄せください。
[] 11月24日(火)22:00-
「深海での生命発見の旅 一技術者が夢想する新型深海潜水船を公開!」
Yan Lauria さんの科学講座の第2弾。新型潜水船を取り出して、深海調査の旅に出かけます。海底下のマグマ溜まり周辺にあると思われる完全独立栄養生態系から300度の熱水噴出を通じて飛び出す水素酸化メタン生成菌。潜水船でこの生成菌をどう採取するか、模擬してみます。
ぜひ、参加くださるとともに、ブログ、SNSなどで宣伝してください。
なお、予定はやむをえない事情により変更になることがあります。ご了承ください。
キラ研究所は、わたしたちが持っている「現実感」がどのように構成されているのか、その構造に探りを入れようと試みる科学・哲学研究機関です。キラジャパンでは、毎週、仮想空間セカンドライフの「キラカフェ」で、自由なトークの場を開催しています。
2009年11月5日木曜日
2009年10月22日木曜日
10月27日のキラカフェは、セカンドライフマガジンと出版業界
セカンドライフマガジンの発刊に携わり、また様々なITメディアの先鋭ライターでもある東内裕二(Yuji Kazan)さんをお迎えしてお話を伺います。
セカンドライフマガジンを具体例にしながら、編集者とは何をしているのか、雑誌はどうやってできるのか、雑誌は何を目指すのかといった話をしていただきます。
場所はいつものキラカフェです。 → http://slurl.com/secondlife/BaikUn/247/96/251
2009年10月18日日曜日
読書の秋なんていかがですか?
「読書の秋」なんて言葉もありますが、秋はゆっくり本に親しむのもいい季節です。
まだまだ暖かい日は外に出てお日さまの元で、少し肌寒い日は家でゆっくりと。
キラジャパンでは、面白い本と出会えるきっかけになればと、運営メンバーやキラカフェにて
講演をしていただいた方から、おすすめの本を紹介していただきました。
本を手にとってみませんか?
猫語の教科書 著者 :ポール ギャリコ | |
原著者は交通事故で母をなくした猫、人間の家を上手に猫が乗っ取る方法を
他の猫たちのために書き上げたという設定です。
ピートは英語版、私は日本語版で読みました。
写真も豊富で、猫が好きな人にはたまりません。
| |
千年の祈り 著者:李翊雲 Yiyun Li イーユン・リー | |
今年読んだ本で一番印象に残っている小説をおすすめします。 離婚した娘を米国に尋ねた中国人の父親が、中々心を開こうとしない娘にてこずり、知り合いになった、言葉もろくに通じないイラン女性に話します。 マダムの話がとぎれると、石(シー)氏は言う。「ちゅうごくで、『修百世可同舟』といいます」誰かと同じ舟で川をわたるためには、三百年いのらなくてはならない。それを英語で説明しようとして、ふと思う。言語のちがいなどどうでもいい。訳そうが訳すまいが、マダムならわかってくれるだろう。<たがいが会って話すには、長い年月の深い祈りが必ずあったんです。ここにわたしたちがたどり着くためにです>彼は中国語で話す。
その通りだと、マダムはほほえむ。
<どんな関係にも理由がある、それがことわざの意味です。夫と妻、親と子、友達、敵、道で出会う知らない人、どんな関係だってそうです。愛する人と枕をともにするには、そうしたいと祈って三千年かかる。父と娘なら、おそらく千年でしょう。人は偶然に父と娘になるんじゃない。それはたしかなことです。 -略->
ひとりではない、ひとりでいても、ひとりではない、複雑に絡んだ関係性の宇宙として自分を捉える見方も、時には身体にいいか、と。
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女装と日本人 著者 :三橋順子 | |
女装という切り口から見た、日本の文化を歴史をおって分かりやすくまとめています。 著者本人も女装をし、女性として生きているため、主観的で客観性がやや薄いですが、 その分読みやすいです。 | |
46年目の光 著者 :ロバート・カーソン | |
ノンフィクションです。 感覚が1つ増えることがこんなに大変なことだとは思いませんでした。 | |
羆撃ち 著者 :久保俊治 | |
幼少時からハンターに憧れた著者がハンティングだけで生計を立てるようになるドキュメンタリー的自伝です。 ヒグマの足跡を50kmも追跡し、ついに発見、ライフルで一撃でのど元を打ち抜く・・・ その後の解体も詳細に記述されており、その場に立ち会ったような興奮と戦慄を覚える好著です。 筆者は動物と一騎打ちをしている感覚なので、負ければ自分がやられることは覚悟の上です。 ですので、解体シーンがリアルで可愛そうなんて思っちゃう人にはお勧めできません。 これは冒険の実話なのです。自分が食うために相手を倒すのです。 そんな当たり前の事に気づかせてくれた本でした。 | |
藤森照信の原・現代住宅再見1・2 著者 :藤森照信 | |
東京大学教授の藤森照信先生、というより「タンポポハウスやニラハウスつくったひと」 というほうがわかりやすいかもしれません。 その藤森先生が昭和から現在までの日本の住宅の建築界の潮流を作品写真を多く載せながら解説されています。建築マニアは必見です。 | |
旅はゲストルーム 著者 :浦 一也 | |
著者が旅のときのいろいろな体験が書かれています。 特に宿泊したホテルの宿泊室のスケッチがすばらしいです。 いろいろな国の文化や習慣を感じることができます。 建築的な視点からもいろいろなことが書かれています。 | |
三国志 著者 :吉川 英治 | |
映画レッドクリフで話題になった三国志演義をもとにした小説です。 原文のニュアンスがよく表現されていておもしろいです。 和訳の三国志の中ではいちばんすきです。 | |
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ハリーポッターシリーズ 著者 :J.K.ローリング | |
原作は映画よりもずっと深くスリリングではまります。 これだけの大作でありながらすべてのつながりがきちんと構成されていて読むたびに新しい発見があります。 | |
新編 脳の中の美術館 著者 :布施英利 | |
本書は、美術作品の方向性を、視覚がとらえたそのままを忠実に再現することに徹する 「眼の視点」と、それを脳の中で再構成し、新たな世界を描き出す「脳の視点」の二つに 分類し、絵画からコミックまで古今東西の様々な美術作品を分析してゆきます。 読み終わると、絵画の見方が変わるかもしれません。 | |
事故の鉄道史/続・事故の鉄道史 著者 :佐々木冨泰&網谷りょういち | |
事故原因について新説を展開するなど推理小説的な部分があったり、極限状態での人間模様が生き生きと描かれたり、読み物としても面白く読めます。 本編が戦中までの事件、続編が戦後の事件が多いので、続編の方が読みやすいかもしれません。 | |
感じの漢字 著者 :高橋 政巳 | |
漢字の起源に関して、いろいろと面白い話が^^ | |
2009年10月14日水曜日
2009.10.20 Memo Parnall 読書会 増刊号
「人はなぜ形のないものを買うのか」 読書会増刊号
今年3月に行ったMemoさんの「人はなぜ形のないものを買うのか」 の読書会の増刊号。人は、「価値」を感じれば仮想アイテムでも買う、という点をおさらいし、では、どうやって人は、敷居が高いと言われるセカンドライフで、物・サービスに価値を感じるようになるのか、参加者のみなさんの経験や考えをもとに、ディスカッションしてみました。
スライドはこちら: memo スライド
2009年10月7日水曜日
2009.10.13 Yan Lauria の科学講座 1
「SL世界の物理法則」
講師:海洋研究開発機構(JAMSTEC)のYan Lauria (西村一)さん
SL世界の基本物質、プリム、フレキシ、ファントム、パーティクルの力学法則を探る、アバターという第五の物質の謎、太陽と月とSL世界の位置関係について、なぜ昼3時間、夜1時間なのか?などなど。ガリレオ気分になって実験と観察で遊びながら、SL世界の物理現象や天文現象の法則を導き出してみましょう!
↓
2009年10月2日金曜日
10月6日のキラカフェは
Hiroshi Kumaki さんに、「本質」をめぐって~後編・井筒俊彦『意識と本質』と東西の本質論が語るもの」と題して、トークをしていただきます。
1回目は、「本質」ということばの定義と、それが、日常の言語生活や意識とどう関わっているかを考えてみました。
今回は、井筒俊彦氏の『意識と本質』に基づき、私たちがものを意識する時、そこでどのようなことが起こっているのか、東洋で展開された本質論を中心にしたお話しいただきます。
本質とは何か、普遍的本質、個別的本質、それはわたしたちの意識の中でどのように位置づけられるのか。そもそも本質はあるのか?
立場の違いは、この世界をどう捉えるかということに関わっており、現代の世界情勢のありかたにまで影響を及ぼしています。意識と本質の問題を考えることは私たちの未来を考えることでもあります。
1回目は、「本質」ということばの定義と、それが、日常の言語生活や意識とどう関わっているかを考えてみました。
今回は、井筒俊彦氏の『意識と本質』に基づき、私たちがものを意識する時、そこでどのようなことが起こっているのか、東洋で展開された本質論を中心にしたお話しいただきます。
本質とは何か、普遍的本質、個別的本質、それはわたしたちの意識の中でどのように位置づけられるのか。そもそも本質はあるのか?
立場の違いは、この世界をどう捉えるかということに関わっており、現代の世界情勢のありかたにまで影響を及ぼしています。意識と本質の問題を考えることは私たちの未来を考えることでもあります。
場所は、いつものキラカフェです。 → http://slurl.com/secondlife/BaikUn/247/96/251
10月のキラカフェ情報
[] 10月6日(火)22:00-
「本質」をめぐって~後編・井筒俊彦『意識と本質』と東西の本質論が語るもの」
井筒俊彦氏の『意識と本質』に基づき、私たちがものを意識する時、そこではどのようなことが起こっているのか、東洋で展開された本質論を中心に話します。スピーカーはHiroshi Kumaki氏。本質とは何か、普遍的本質、個別的本質、それは我々の意識の中でどのように位置づけられるのか。そもそも本質はあるのか? その立場の違いが世界をどう捉えるかということと関わっており、現代の世界情勢にまで影響を及ぼしています。意識と本質の問題を考えることは私たちの未来を考えることでもあります。
[] 10月13日(火)22:00-
「SL世界の物理法則」
海洋研究開発機構(JAMSTEC)にお勤めで、SFにも造詣の深いYan Lauria (西村一)さんを講師に迎えての科学講座です。ガリレオ気分になって実験と観察で遊びながら、SL世界の物理現象や天文現象の法則を導き出してみましょう。今回は、SL世界の基本物質、プリム、フレキシ、ファントム、パーティクルの力学法則を探る、アバターという第五の物質の謎、太陽と月とSL世界の位置関係について、なぜ昼3時間、夜1時間なのか?などにとりくんでみます。
[] 10月20日(火)22:00-
「人はなぜ形のないものを買うのか」読書会増刊号
今年3月に行ったMemoさんの「人はなぜ形のないものを買うのか」の読書会の増刊号です。人は、「価値」を感じれば仮想アイテムでも買う、という点をおさらいし、では、どうやって人は、敷居が高いと言われるセカンドライフで、物・サービスに価値を感じるようになるのか、参加者のみなさんの経験や考えをディスカッションしてみる予定です。
こちらをご覧ください→http://docs.google.com/present/view?id=dgzgnjj6_39cz6m7tft
[] 10月27日(火)22:00-
セカンドライフマガジンと出版業界のはなし」
セカンドライフマガジンの発刊に携わり、様々なITメディアの気鋭ライターでもある東内裕二(Yuji Kazanさん)をお迎えし、セカンドライフマガジン発行時のお話や、出版業界にまつわる話をうかがいます。
ぜひ、参加くださるとともに、ブログ、SNSなどで宣伝してください。なお、予定はやむをえない事情により変更になることがあります。ご了承ください。
「本質」をめぐって~後編・井筒俊彦『意識と本質』と東西の本質論が語るもの」
井筒俊彦氏の『意識と本質』に基づき、私たちがものを意識する時、そこではどのようなことが起こっているのか、東洋で展開された本質論を中心に話します。スピーカーはHiroshi Kumaki氏。本質とは何か、普遍的本質、個別的本質、それは我々の意識の中でどのように位置づけられるのか。そもそも本質はあるのか? その立場の違いが世界をどう捉えるかということと関わっており、現代の世界情勢にまで影響を及ぼしています。意識と本質の問題を考えることは私たちの未来を考えることでもあります。
[] 10月13日(火)22:00-
「SL世界の物理法則」
海洋研究開発機構(JAMSTEC)にお勤めで、SFにも造詣の深いYan Lauria (西村一)さんを講師に迎えての科学講座です。ガリレオ気分になって実験と観察で遊びながら、SL世界の物理現象や天文現象の法則を導き出してみましょう。今回は、SL世界の基本物質、プリム、フレキシ、ファントム、パーティクルの力学法則を探る、アバターという第五の物質の謎、太陽と月とSL世界の位置関係について、なぜ昼3時間、夜1時間なのか?などにとりくんでみます。
[] 10月20日(火)22:00-
「人はなぜ形のないものを買うのか」読書会増刊号
今年3月に行ったMemoさんの「人はなぜ形のないものを買うのか」の読書会の増刊号です。人は、「価値」を感じれば仮想アイテムでも買う、という点をおさらいし、では、どうやって人は、敷居が高いと言われるセカンドライフで、物・サービスに価値を感じるようになるのか、参加者のみなさんの経験や考えをディスカッションしてみる予定です。
こちらをご覧ください→http://docs.google.com/present/view?id=dgzgnjj6_39cz6m7tft
[] 10月27日(火)22:00-
セカンドライフマガジンと出版業界のはなし」
セカンドライフマガジンの発刊に携わり、様々なITメディアの気鋭ライターでもある東内裕二(Yuji Kazanさん)をお迎えし、セカンドライフマガジン発行時のお話や、出版業界にまつわる話をうかがいます。
ぜひ、参加くださるとともに、ブログ、SNSなどで宣伝してください。なお、予定はやむをえない事情により変更になることがあります。ご了承ください。
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