5月27日火曜日のキラカフェは、Memo Parnallさんにお話しいただきます。
テーマは、「『メディア』が普及する」ということは、どういうことか〜「電話」と「ポケベル」、「インターネット」を例に〜」。
ロジャーズ『イノベーションの普及』、吉見俊哉『メディアとしての電話』、松井剛「商品の社会的定義の多様性」を中心に、
1)「電話」普及期の不思議イメージ
2)普及しきれなかった「ポケベル」
3)「インターネット」はなぜ普及できたのか
という3点のお話になるそうです。
お伝えしているとおり、キラジャパン定期プログラムは5月末をもって停止させていただくことになります。Memoさんに最後を飾っていただくことになりました。もちろん、内容も濃く、おもしろいものになりそうです。ぜひ、お集いください。
場所はいつものキラジャパンのカフェです。
午後10時から11時まで。
すべてテキストで行います。
キラ研究所は、わたしたちが持っている「現実感」がどのように構成されているのか、その構造に探りを入れようと試みる科学・哲学研究機関です。キラジャパンでは、毎週、仮想空間セカンドライフの「キラカフェ」で、自由なトークの場を開催しています。
2014年5月21日水曜日
2013年10月23日水曜日
10月29日キラカフェはフリートークです(予定変更)
10月29日(火)のキラカフェは、司会がRL都合により当日ログインできなくなってしまったため、予定を変更してフリートークとさせていただきます。急な変更で申し訳ありません。
当初予定の下記プログラムは延期とさせていただきます。
10月29日(火)のキラカフェは、テーマトーク『廃墟趣味』をお送りします。
十数年前から廃墟や廃墟に近いような寂れた場所の探検をテーマとした書籍やDVDが人気を博し、SL内にもKowloonやLost Townなどの廃墟的な雰囲気をもったSIMが数多く存在します。
危険、汚いなどネガティブな要素を多く含む廃墟的なものに多くの人が心惹かれるのは何故でしょうか。皆さんからの意見をもらいつつ、その疑問を紐解いてみたいと思います。
司会はHaruka McMahonがつとめ、テキストチャットにて進行します。
22時より、キラジャパンのカフェにお集まりください。
2012年2月12日日曜日
2月14日キラカフェ「あなたにとってアバターとはどんな存在ですか?Part2」
2月14日のキラカフェは、1月17日に行われたテーマトーク「あなたにとってアバターとはどんな存在ですか?」の続きとなります。
17日のトークではいろいろと興味深い意見が出ました。自分の分身としてみるか、可愛がる対象としてみるか。異性のアバターを使用するときの心境など。
異性と自分の関係性というと、心理学者のユングが提唱した「アニマ・アニムス」の概念が有名ですが、そうした概念と、異性アバターを使う心境の間には、何か関連があるのでしょうか。そんなあたりから議論を再開したいと思います。
司会はHaruka McMahonがつとめ、テキストチャットにて進行します。
22時より、キラジャパンのカフェにお集まりください。
なお、前回のログはこちらにアップしました。ちょっとネタっぽいですが、内容を図にまとめたものもあります。
17日のトークではいろいろと興味深い意見が出ました。自分の分身としてみるか、可愛がる対象としてみるか。異性のアバターを使用するときの心境など。
異性と自分の関係性というと、心理学者のユングが提唱した「アニマ・アニムス」の概念が有名ですが、そうした概念と、異性アバターを使う心境の間には、何か関連があるのでしょうか。そんなあたりから議論を再開したいと思います。
司会はHaruka McMahonがつとめ、テキストチャットにて進行します。
22時より、キラジャパンのカフェにお集まりください。
なお、前回のログはこちらにアップしました。ちょっとネタっぽいですが、内容を図にまとめたものもあります。
2012年1月17日火曜日
1月17日キラカフェ「あなたにとってアバターとはどんな存在ですか?」
1月17日のキラカフェは、テーマトーク「あなたにとってアバターとはどんな存在ですか?」をお送りします。
SLにログインするときは必ずついて回るアバターですが、その姿は同性・異性、ファーリー、タイニーなど、自分に似たものから似ても似つかないものまでさまざまです。
なぜその姿を選んだのか?かけ離れた姿でも自分と感じるのか?自分の分身なのか、それとも単なるアイコンなのか?
お気軽に意見をお聞かせください。
司会はHaruka McMahonがつとめ、テキストチャットにて進行します。
22時より、キラジャパンのカフェにお集まりください。
(12.02.12 追記: 当日のログをこちらに公開しました。)
SLにログインするときは必ずついて回るアバターですが、その姿は同性・異性、ファーリー、タイニーなど、自分に似たものから似ても似つかないものまでさまざまです。
なぜその姿を選んだのか?かけ離れた姿でも自分と感じるのか?自分の分身なのか、それとも単なるアイコンなのか?
お気軽に意見をお聞かせください。
司会はHaruka McMahonがつとめ、テキストチャットにて進行します。
22時より、キラジャパンのカフェにお集まりください。
(12.02.12 追記: 当日のログをこちらに公開しました。)
2011年10月12日水曜日
10月12日(水)キラカフェ・テーマトーク「名とは何か ─ 夢枕獏『陰陽師』を通 して」
夢枕獏氏による安倍晴明を主人公とした小説『陰陽師』シリーズにおいては、「名とは呪(しゅ)である」という表現が繰り返し登場します。平たく言えば、曖昧模糊とした概念が「名」を与えられることで具象化する、というような意味合いと思われますが、単にそれだけにとどまらない、奥の深い言葉のようにも思われます。
今回は、作中でこの「名とは呪である」に言及している一節をボイスチャットの朗読で皆さんと共有し、後半にその解釈について自由にディスカッションしていただく予定です。
司会:Haruka McMahon
チャット:音声・文字チャットどちらもOK
(司会は朗読を除き文字チャットで進行します)
日時:2011年10月12日 22:00-23:00(JST)
場所:キラジャパンカフェ
(2011.10.14 追記)
当日のディスカッションログをこちらに掲載しました。
今回は、作中でこの「名とは呪である」に言及している一節をボイスチャットの朗読で皆さんと共有し、後半にその解釈について自由にディスカッションしていただく予定です。
司会:Haruka McMahon
チャット:音声・文字チャットどちらもOK
(司会は朗読を除き文字チャットで進行します)
日時:2011年10月12日 22:00-23:00(JST)
場所:キラジャパンカフェ
(2011.10.14 追記)
当日のディスカッションログをこちらに掲載しました。
2010年6月3日木曜日
2010.6.18 Comet Morigi 「芸術とは何だろうか」ディスカッション
「芸術とは何だろうか 3」
Comet Morigi さんに、「人はなぜ芸術があると感じるか」をめぐるディスカッションしていただきました。
フルログはこちら→ 2010_6_8_アート3 ログ.doc
2010年3月17日水曜日
2010.3.23 Comet Morigi 「芸術とは何だろうか」ディスカッション
「芸術とは何だろうか 2」
Comet Morigi さんに、芸術とはなんだろうかという問いについて、芸術における自由とはという話題を中心にしたディスカッションを進行していただきました。
ログはこちら
2010年2月4日木曜日
2010.2.9 Comet Morigi 「芸術とは何だろうか」ディスカッション
「芸術とは何だろうか」
自身、SLとRLでアーティスト、美術家のComet Morigi さんに、SL日本語圏初の芸術トークとして、芸術とはなんだろうかというテーマでディスカッションを進行していただきました。
ディスカッションログはこちら: 2010_2_9_アート1 ログ.doc
サマリはこちら→
2009年11月20日金曜日
2009.11.10 Kichimaru Haystack トーク
「考古学夜話 -1-」
元早稲田大学古代エジプト調査室嘱託/同文学部講師 kichimaru Haystack さんに、ピラミッド調査、王家の谷調査、貴族の墓調査、太陽の船調査など、計20回の現地調査に参加なさった経験をふまえた、考古学の現場のお話を伺いました。
Q&Aログはこちら: 2009_11_10_Kichimaru ログ.doc
2009年9月21日月曜日
2009.9.15 Accura Kurosawa トーク
「異文化交流と日本人」
四半世紀近くにわたり、外国人に日本語を、日本人に英語を教えてこられた、NJ在住のAccura Kurosawa (池島淳二) さんがゲスト。
もともと海外との交流や軍事的脅威の少なかった日本は、外来のものを歓迎し、独自にアレンジを施してオリジナルを凌駕してしまうという能力に恵まれているが、自ら外に出て、自分をアピールしたり、異文化と葛藤したりコミュニケーションをとる必要に迫られることはあまりなかった。が、グローバリズムはもはや、自然の流れ。来るものは拒まずという内向き思考から外向きに転じ、外界で日本人がこれまで培ってきた能力を伸ばし、深化させていく時期ではないか。
ボイスログはこちら: 動 画 1
Q&A ログはこちら: Sep 15 2009 ログ.doc
2009年9月14日月曜日
2009.9.1 女装男装と日本人 クロストーク
クロストーク 「男装・女装と日本人」
参加者で意見を出し合ってみようというクロストーク企画。
テーマは「男装・女装と日本人」です。
開催日時:9月1日 22時~23時
進行:Panda Kidd
過去ログはこちらから読めます。
参加者で意見を出し合ってみようというクロストーク企画。
テーマは「男装・女装と日本人」です。
開催日時:9月1日 22時~23時
進行:Panda Kidd
過去ログはこちらから読めます。
2009年9月2日水曜日
2009.9.8 Hiroshi Kumaki トーク
SL内で平和をテーマにしたチャリティ・コンサートなどの活動を行っているHiroshi Kumaki氏に、「『本質』とは何か」について話していただいた。今回はその2回シリーズの1回目。
そもそも「本質」ということばが何を意味しているのかを整理するため、哲学用語としての「本質」=「essentia」、そしてその元となっている「esse」=「be」とはどういうことなのかを掘り下げ、日本人のほとんどが最初に触れる英単語でありながら、最も理解が難しい be の持つ永遠性、普遍性について考えた。私たちが日常使っている「本質」という言葉とのずれに注目し、2回目の本論の導入編とした。
スライドはこちら: 本質をめぐって1.pdf
(ほぼ)完全ログはこちら: Sep 8 2009 ログ.docそもそも「本質」ということばが何を意味しているのかを整理するため、哲学用語としての「本質」=「essentia」、そしてその元となっている「esse」=「be」とはどういうことなのかを掘り下げ、日本人のほとんどが最初に触れる英単語でありながら、最も理解が難しい be の持つ永遠性、普遍性について考えた。私たちが日常使っている「本質」という言葉とのずれに注目し、2回目の本論の導入編とした。
スライドはこちら: 本質をめぐって1.pdf
2009年7月30日木曜日
2009.8.4 Caledonia Heron トーク
Photo by Daniel Voyager
「ヴァーチャル環境を利用したNASAの宇宙教育プログラム」
「ヴァーチャル環境を利用したNASAの宇宙教育プログラム」
キラ研究所理事で、アメリカ航空宇宙局(NASA)でティーンむけ教育プログラムの開発を担当している Caledonia Heron (RL:Stephanie・Smith) さんがゲスト。現在NASAで開発を進めている、SLなどのヴァーチャル環境を利用した教育プログラムや、MMO (多人数参加型オンラインゲーム)、「宇宙飛行:月、火星、そしてそのむこう」について話してもらった。NASAのこの事業は、理系の教育を推進することや、将来NASAで働く人材を開拓する狙いがある。ヴァーチャル環境は子どもたちにもなじみの深いメディアで、集中しやすく、遊び感覚で学習できる。また、LTが中・高校生むけに開発したMath Trax というグラフ用のプログラムなど、2008年末の発表以来大規模なダウンロードがあり、全世界で利用されている。
トークのまとめはこちらから: Aug 4 2009 まとめ.doc
スライドはこちらから: 8_4_09_NASA LT.pdf
NASA eEducation Island
2009年7月11日土曜日
2009.7.14 Terra Zehetbauer トーク
KAZE、SOLAシム(所有者、Ichiro Furse)
「建築屋のつぶやき」
ジャパンリゾートの造成をてがけるKAZEグループ(代表、Ichiro Furse)のメンバーで、RLでも建築士のTERRA Zehetbauer 氏がゲスト。氏のSLやRLでの実績に沿い、数々の作品にあたりながら「建築屋」の目で見たSLの建築物の美しさ、その傾向や特徴を語り、建造物を美術・芸術的にみる楽しさに触れてもらった。
参 照: http://simdesign.arcg.net/ http://kaze.slmame.com/
スライドはこちら: July 14 2009_Terra.pdf
完全ログはこちら: July 14 2009 ログ.doc
2009年7月3日金曜日
2009.7.7 海外キラ会員との交流のためのロードマップ
「海外キラ会員との交流のためのロードマップ」
キラ研究所所長の Piet Hut と キラ ジャパン代表の池上英子が、キラ研究所の行っているワークショップ活動を紹介した。
海外ワークショップの紹介はこちら: ワークショップ
2009年6月5日金曜日
2009.6.9 Yumix Writer 手話
バーチャル空間セカンドライフにて、Yumix LandやYumix Square などを運営するYumix Writerさんに、「手話ジェスチャーを取り入れた会話」というテーマで、聴覚障害や手話・ジェスチャーについてお話しいただきました。
ご自身の聴覚障害者としての経験や、セカンドライフなどにおけるコミュニケーションについて、またセカンドライフ上で行われている「手話ジェスチャー制作」の話を披露いただきました。
フルログはこちら
ご自身の聴覚障害者としての経験や、セカンドライフなどにおけるコミュニケーションについて、またセカンドライフ上で行われている「手話ジェスチャー制作」の話を披露いただきました。
フルログはこちら
2009年5月29日金曜日
表現者の考える"伝える"ということ
「表現者が考える”伝える”ということ」
今回は、「表現者の考える”伝える”ということ」というテーマです。
音楽ユニット「ルミノスコープ」のヴォーカルであり、舞台やナレーションなど、幅広く活躍をされている中川奈美さん(SLアバター名:Nami Neiro さん)をお迎えし、”伝える”ということをテーマにお話をしていただきます。
プレゼンテーションで伝えたいことがうまく伝わらない・・・そんな経験ありませんか?
舞台演劇での伝え方と、ナレーションでの伝え方、その違いとは何か?
歌・演技・作詞・ナレーションなど、様々な分野の経験から、「伝える」ということを伺います。
開催日時:6月2日 22時~23時30
テーマ :表現者の考える”伝える”ということ
講師:中川奈美さん(Nami Neiroさん)
場所
http://slurl.com/secondlife/BaikUn/225/97/251
参加:無料
★講師紹介
幼少時、ピアノ・声楽・バレエなど全身の表現方法を学ぶ。また、三味線の師範である母と、民謡を学ぶ(民謡吾妻流中伝)。
高校よりアマチュア劇団に参加。上京してからも主催し、シェイクスピア作品を中心に上演、主演。
その後「劇団シェイクスピア・シアター」にて喋ることの基礎を学び、それらを生かし声優業を始める。ナレーション・洋画を中心に活動。この頃、司会業も開始。
2007年より歌の仕事を始め、2008年9月「Lumino-scope」を開始、ヴォーカルとしてライヴ・楽曲提供など意欲的に活動。セカンドライフでもヴァーチャルライヴを行っている。
・中川奈美
http://nakagawanami.com/
・Blog
http://nakagawanami.blog50.fc2.com/
・ルミノスコープ
http://lumino-scope.com/
■以降の予定
6月9日 手話ジェスチャーを取り入れた会話(Yumix Writerさん)
6月16日 正しく読むということ(Panda Kidd)
6月23日 フリートーク
6月30日 医療講座「おなかの医学」(RB Lemonさん)
今回は、「表現者の考える”伝える”ということ」というテーマです。
音楽ユニット「ルミノスコープ」のヴォーカルであり、舞台やナレーションなど、幅広く活躍をされている中川奈美さん(SLアバター名:Nami Neiro さん)をお迎えし、”伝える”ということをテーマにお話をしていただきます。
プレゼンテーションで伝えたいことがうまく伝わらない・・・そんな経験ありませんか?
舞台演劇での伝え方と、ナレーションでの伝え方、その違いとは何か?
歌・演技・作詞・ナレーションなど、様々な分野の経験から、「伝える」ということを伺います。
開催日時:6月2日 22時~23時30
テーマ :表現者の考える”伝える”ということ
講師:中川奈美さん(Nami Neiroさん)
場所
http://slurl.com/secondlife/BaikUn/225/97/251
参加:無料
★講師紹介
幼少時、ピアノ・声楽・バレエなど全身の表現方法を学ぶ。また、三味線の師範である母と、民謡を学ぶ(民謡吾妻流中伝)。
高校よりアマチュア劇団に参加。上京してからも主催し、シェイクスピア作品を中心に上演、主演。
その後「劇団シェイクスピア・シアター」にて喋ることの基礎を学び、それらを生かし声優業を始める。ナレーション・洋画を中心に活動。この頃、司会業も開始。
2007年より歌の仕事を始め、2008年9月「Lumino-scope」を開始、ヴォーカルとしてライヴ・楽曲提供など意欲的に活動。セカンドライフでもヴァーチャルライヴを行っている。
・中川奈美
http://nakagawanami.com/
・Blog
http://nakagawanami.blog50.fc2.com/
・ルミノスコープ
http://lumino-scope.com/
■以降の予定
6月9日 手話ジェスチャーを取り入れた会話(Yumix Writerさん)
6月16日 正しく読むということ(Panda Kidd)
6月23日 フリートーク
6月30日 医療講座「おなかの医学」(RB Lemonさん)
2009年5月14日木曜日
天文シミュレーションのビジュアル化
キラカフェでは、毎週、様々な科学的・教育的討論を交える、
無料・自由参加のセカンドライフ内イベントを開催しています。
今回は、「天文シミュレーションのビジュアル化」についてです。
キラ研究所所長のPiet Hut 宇宙物理学教授(プリンストン高等研究所)が、SLでの天文シミュレーション ビジュアル化の研究についてお話しします。
トーク後半では、シムを移動し、実際に軌道を変えながら運行する星が、まるで踊るように見えるデモを体験していただきます。
Piet氏にはボイスを、参加のみなさまにはテキストチャットをお願いすることになります。
トークは日本語で行います。Q&Aでは、通訳・翻訳がフォローします。
開催日時:5月19日 22時~23時
テーマ :天文シミュレーションのビジュアル化
講師:Piet Hut (Pema Pera)さん Kira研究所所長
場所
http://slurl.com/secondlife/BaikUn/225/97/251
参加:無料
無料・自由参加のセカンドライフ内イベントを開催しています。
今回は、「天文シミュレーションのビジュアル化」についてです。
キラ研究所所長のPiet Hut 宇宙物理学教授(プリンストン高等研究所)が、SLでの天文シミュレーション ビジュアル化の研究についてお話しします。
トーク後半では、シムを移動し、実際に軌道を変えながら運行する星が、まるで踊るように見えるデモを体験していただきます。
Piet氏にはボイスを、参加のみなさまにはテキストチャットをお願いすることになります。
トークは日本語で行います。Q&Aでは、通訳・翻訳がフォローします。
開催日時:5月19日 22時~23時
テーマ :天文シミュレーションのビジュアル化
講師:Piet Hut (Pema Pera)さん Kira研究所所長
場所
http://slurl.com/secondlife/BaikUn/225/97/251
参加:無料
2009年5月6日水曜日
2009.5.12 Posical Kidd SL雇用
人材コンサルティング会社 株式会社ポジカルの代表取締役 白井幹人(Posical Kidd )さんをお招きし、異業種交流の講演、「雇用のミスマッチ」についてお話をうかがいました。
就職・採用におけるミスマッチとはなにか、なぜ起きるか、SLでどうすればいいのか。
スライドはこちら
2009年4月23日木曜日
2009.4.28 RYUJI Racer トーク
「武術家から見た武士道・価値観・美徳」
中国武術が専門(孫家拳-太極拳、形意拳、八卦掌)で、太極拳なども教えているRYUJI Racer氏がゲスト。武士道とは、死ぬこととみつけたり、と葉隠-はがくれ-(江戸時代中期、1716年ごろ)にある武士のありかたも、戦国時代と江戸時代ではそのありようを異にしている。太平の世において、絶対忠誠心を求め、武士道が単に殺傷の方法論ではなく、刀を主たる武具とし、儒教と絡めた形で体系づけられたのは江戸時代。戦国時代とのちがいや、江戸時代の武士道の特徴について概説していただいた。>
ほぼ完全ログはこちら: April 28 2009 ログ.doc
■Ryuji Racerさんが師範代をつとめる「日本孫氏太極拳研究会」
登録:
投稿 (Atom)









