2012年7月18日水曜日

7月24日・31日のキラカフェは

7月24日・31日のキラカフェは、「小松左京が遺した夢を実現するために」と題して、Yan Lauria さんにSL活動について、目指すところや可能性について、2週連続でお話いただきます。

 昨年7月26日に亡くなった小松左京、その4ヶ月前の3月11日に起きた東日本大震災の巨大津波は、代表作「日本沈没」(1973)で阿鼻叫喚の世界を描いた同氏の目にどう映ったのだろうか?
 同氏は震災後、「世界各地にある巨大自然災害の記録をプールし、それにきちんとした自然科学の輪郭を与え、あらゆる分野の人々が超学際的に研究する体制を作り、「安全のための連帯」を担保する」という構想を言い遺した。
 奇しくも文部科学省を中心に地球環境にかかわるさまざまな情報を統融合して地球規模の複合的な社会課題を解決するための情報基盤を開発するプロジェクトが取り組まれている。
 小松左京の最後の夢を実現するにはどのようなことに取り組まなければいけないかを考える。


午後10時から11時まで。
場所はキラジャパンのカフェにまず、集まり、TPがあります。
(TPとチャットでKira Japanのグループ告知を使います。これを機会に、グループに加入ください)
すべてテキストで行います。